04

Workflow automation

業務AIエージェント・自動化

ひとつの作業ではなく、依頼から完了までの流れをつなぐ。

OVERVIEW

業務に組み込める形まで、設計する。

LLMに回答させるだけでなく、メール、クラウドストレージ、表計算、社内システムなどをつなぎ、業務を前へ進めるAIエージェントを設計します。誤操作を防ぐ権限、承認、履歴、例外処理を組み込みます。

CHALLENGES

こんな課題に。

WHAT WE BUILD

提供する機能。

01

情報収集・要約

社内外の情報を集め、指定フォーマットで整理します。

02

文書・メール生成

文脈と社内ルールに沿った下書きを作り、人の確認へ回します。

03

ツール操作

APIを通じてデータ取得、登録、更新、通知を実行します。

04

承認・監査

重要操作の前に承認を挟み、実行内容と根拠を記録します。

IMPLEMENTATION

導入の進め方。

  1. 01

    業務を分解

    入力、判断、操作、例外、承認の流れを可視化します。

  2. 02

    安全な範囲から試す

    下書きや読み取りなど、可逆な工程から自動化します。

  3. 03

    ツールと接続

    既存のSaaSや社内システムとAPIで連携します。

  4. 04

    権限を段階拡張

    実績と評価を見ながら、自動実行できる範囲を広げます。

EXPECTED OUTCOMES

目指す変化

実際の仕事に、どう使うか。

業務に合わせて設計する際の構成例です。対応形式・連携先・実装範囲は検証と要件定義で決定します。

  1. 入力・題材依頼・メール・業務データ
  2. 処理・取り組み収集・整理・下書き
  3. 出力・次の工程人の承認から後続処理へ

検証・設計で確認すること

工程ごとの成功条件を決め、誤送信・重複登録・処理失敗を想定します。読み取りや下書きから始め、外部への送信や更新には承認を設けます。

相談時にあるとよいもの

現在の作業手順、利用するシステム、操作権限、例外処理の例。連携先のAPI利用条件も確認します。

ご相談の前に

まだ資料や要件が揃っていなくても相談できますか?

対象業務と困っていることが分かれば相談できます。初回は資料の種類や現在の作業方法を確認し、実データが必要な場合は共有条件を先に整理します。

費用・期間はどのように決まりますか?

対象業務、データ量、評価基準、画面やシステム連携の範囲によって変わります。検証と本開発は範囲を分けて相談し、実施内容と見積をご確認いただいてから進めます。研修は人数・内容・回数・開催場所に応じて調整します。

検証後は必ず本開発に進む必要がありますか?

検証結果をもとに次の進め方を判断します。精度、確認負荷、運用費用が見合わない場合は、対象範囲の見直しや実施の見送りも選択肢になります。

ご相談

その業務、AIで
変えられるかもしれません。

課題が整理されていなくても大丈夫です。業務のどこに可能性があるか、一緒に見つけるところから始めます。

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