07

AI enablement

企業向けオンサイトAI研修

一般論を学ぶ研修から、自社の仕事が実際に変わる研修へ。

OVERVIEW

業務に組み込める形まで、設計する。

受講者が時間をかけている実業務を持ち込み、講師と一緒にAI活用方法を作ります。単発講義だけでなく、ワークショップの間に職場で試し、次回に共有・改善するサイクルで、社内に活用例と推進人材を残します。

CHALLENGES

こんな課題に。

WHAT WE BUILD

提供する機能。

01

実務テーマ発掘

各部署の業務を棚卸しし、効果と安全性から取り組むテーマを選びます。

02

対面ハンズオン

講師が現地で、実際のツールを操作しながら伴走します。

03

活用テンプレート

プロンプトだけでなく、入力・確認・共有まで再現できる形にします。

04

成果共有・定着

成功例と失敗例を社内で共有し、次の部署へ展開します。

IMPLEMENTATION

導入の進め方。

  1. 01

    現状を診断

    利用ツール、社内ルール、参加者の習熟度を確認します。

  2. 02

    実務で学ぶ

    資料作成、集計、調査、メールなど自社業務を題材にします。

  3. 03

    職場で試す

    次回までに実務利用し、効果と課題を記録します。

  4. 04

    共有して広げる

    成果をレビューし、社内で再利用できる形へ整えます。

EXPECTED OUTCOMES

目指す変化

実際の仕事に、どう使うか。

業務に合わせて設計する際の構成例です。対応形式・連携先・実装範囲は検証と要件定義で決定します。

  1. 入力・題材受講者が持ち込む実業務
  2. 処理・取り組み対面演習・職場での実践
  3. 出力・次の工程成果物と再利用できる手順

検証・設計で確認すること

受講しただけでなく、実務で何を試し、何を使い続けられたかを振り返ります。出力の確認方法と機密情報の扱いも実践に含めます。

相談時にあるとよいもの

対象部門、参加者のAI利用経験、題材にしたい業務、社内で利用可能なAIツール。開催頻度や回数は個別に調整します。

ご相談の前に

まだ資料や要件が揃っていなくても相談できますか?

対象業務と困っていることが分かれば相談できます。初回は資料の種類や現在の作業方法を確認し、実データが必要な場合は共有条件を先に整理します。

費用・期間はどのように決まりますか?

対象業務、データ量、評価基準、画面やシステム連携の範囲によって変わります。検証と本開発は範囲を分けて相談し、実施内容と見積をご確認いただいてから進めます。研修は人数・内容・回数・開催場所に応じて調整します。

検証後は必ず本開発に進む必要がありますか?

検証結果をもとに次の進め方を判断します。精度、確認負荷、運用費用が見合わない場合は、対象範囲の見直しや実施の見送りも選択肢になります。

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ご相談

その業務、AIで
変えられるかもしれません。

課題が整理されていなくても大丈夫です。業務のどこに可能性があるか、一緒に見つけるところから始めます。

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