05

Estimation intelligence

AI積算・見積支援

数量拾いから見積確認まで、属人化した工程をほどく。

OVERVIEW

業務に組み込める形まで、設計する。

図面画像の領域認識、記号・文字の抽出、仕様書との照合を組み合わせ、数量拾いと計算を支援します。AIが算出した箇所と根拠を画面上で確認・修正できるため、担当者の知見を残しながら段階的に自動化できます。

CHALLENGES

こんな課題に。

WHAT WE BUILD

提供する機能。

01

対象領域の検出

外壁、床、配管、部材などの領域や記号を画像認識で抽出します。

02

数量・面積計算

縮尺や寸法情報と組み合わせ、数量・長さ・面積の候補を算出します。

03

単価・仕様連携

マスタや仕様書と照合し、見積項目へ変換します。

04

確認・修正画面

検出範囲と計算根拠を可視化し、人が修正できるようにします。

IMPLEMENTATION

導入の進め方。

  1. 01

    積算ルールを整理

    担当者の手順と例外、入力資料、出力形式を分解します。

  2. 02

    領域認識を検証

    図面ごとの表現差に対する認識精度を確認します。

  3. 03

    計算・確認を実装

    数量算出と人の修正をひとつの画面にまとめます。

  4. 04

    見積業務へ接続

    マスタや既存の見積書フォーマットにつなげます。

EXPECTED OUTCOMES

目指す変化

実際の仕事に、どう使うか。

業務に合わせて設計する際の構成例です。対応形式・連携先・実装範囲は検証と要件定義で決定します。

  1. 入力・題材図面・対象範囲・縮尺
  2. 処理・取り組み領域認識・数量計算
  3. 出力・次の工程確認用の面積・数量

検証・設計で確認すること

領域認識の正しさと数量の誤差を別々に確認します。開口部の控除、縮尺、計算ルールを整理し、金額の見積は単価や条件を追加して別途評価します。

相談時にあるとよいもの

対象図面、人が拾った数量、計算ルール、修正に時間がかかる例。まず一つの工種・対象領域から検証します。

ご相談の前に

まだ資料や要件が揃っていなくても相談できますか?

対象業務と困っていることが分かれば相談できます。初回は資料の種類や現在の作業方法を確認し、実データが必要な場合は共有条件を先に整理します。

費用・期間はどのように決まりますか?

対象業務、データ量、評価基準、画面やシステム連携の範囲によって変わります。検証と本開発は範囲を分けて相談し、実施内容と見積をご確認いただいてから進めます。研修は人数・内容・回数・開催場所に応じて調整します。

検証後は必ず本開発に進む必要がありますか?

検証結果をもとに次の進め方を判断します。精度、確認負荷、運用費用が見合わない場合は、対象範囲の見直しや実施の見送りも選択肢になります。

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その業務、AIで
変えられるかもしれません。

課題が整理されていなくても大丈夫です。業務のどこに可能性があるか、一緒に見つけるところから始めます。

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