02

Document intelligence

文書・帳票チェックAI

読む、転記する、見比べる。大量の確認作業を、根拠が見えるAIへ。

OVERVIEW

業務に組み込める形まで、設計する。

形式が揃っていないPDF、画像、Excel、メールから必要項目を抽出し、基幹データや別資料と照合します。完全自動化を急がず、リスクに応じて人の確認を残すことで、実務に組み込みやすい形をつくります。

CHALLENGES

こんな課題に。

WHAT WE BUILD

提供する機能。

01

情報抽出・構造化

レイアウトの異なる帳票から必要項目を抽出し、後続処理で扱える形に整えます。

02

複数資料の照合

仕様書、図面、機器表、登録情報などを横断し、不一致候補を根拠付きで示します。

03

受発注チェック

品番、数量、単価、納期、取引条件をルールとAIで確認します。

04

レポート・通知

確認結果を一覧化し、担当者への通知や既存システムへの登録につなげます。

IMPLEMENTATION

導入の進め方。

  1. 01

    帳票を分類

    入力形式と確認したい項目、許容差、例外を棚卸しします。

  2. 02

    抽出精度を検証

    代表サンプルだけでなく、崩れた形式や低品質画像も試します。

  3. 03

    判定ルールを設計

    AIとルールベース、人の確認範囲を切り分けます。

  4. 04

    業務へ接続

    通知、台帳、基幹システムとつなぎ、運用履歴を残します。

EXPECTED OUTCOMES

目指す変化

実際の仕事に、どう使うか。

業務に合わせて設計する際の構成例です。対応形式・連携先・実装範囲は検証と要件定義で決定します。

  1. 入力・題材帳票・機器表・仕様書
  2. 処理・取り組み項目抽出・資料間照合
  3. 出力・次の工程不一致候補・参照箇所

検証・設計で確認すること

表記揺れ、単位の違い、空欄、読み取り不能を区別します。単純な文字の一致ではなく、現場で許容する差異と確認が必要な差異を定義します。

相談時にあるとよいもの

照合する資料の組み合わせ、確認対象の項目、正しい組み合わせと不一致の例。受発注業務では品番・数量・納期など対象を絞ります。

ご相談の前に

まだ資料や要件が揃っていなくても相談できますか?

対象業務と困っていることが分かれば相談できます。初回は資料の種類や現在の作業方法を確認し、実データが必要な場合は共有条件を先に整理します。

費用・期間はどのように決まりますか?

対象業務、データ量、評価基準、画面やシステム連携の範囲によって変わります。検証と本開発は範囲を分けて相談し、実施内容と見積をご確認いただいてから進めます。研修は人数・内容・回数・開催場所に応じて調整します。

検証後は必ず本開発に進む必要がありますか?

検証結果をもとに次の進め方を判断します。精度、確認負荷、運用費用が見合わない場合は、対象範囲の見直しや実施の見送りも選択肢になります。

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ご相談

その業務、AIで
変えられるかもしれません。

課題が整理されていなくても大丈夫です。業務のどこに可能性があるか、一緒に見つけるところから始めます。

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