01

Drawing intelligence

図面AI・図面解析

図面を、目視で確認する資料から、検索・照合・計算できるデータへ。

OVERVIEW

業務に組み込める形まで、設計する。

図面に含まれる寸法、記号、部材、注記、形状をAIで読み取り、後工程で使える構造化データに変換します。Vision AI、OCR、ルール判定を組み合わせ、精度だけでなく「どこを、なぜ検出したか」を人が確認できる業務画面まで設計します。

CHALLENGES

こんな課題に。

WHAT WE BUILD

提供する機能。

01

図面情報の抽出

寸法、記号、部材名、数量、注記などを読み取り、表形式やJSONへ構造化します。

02

検図・差分検出

正解図面や改訂前後を比較し、寸法漏れ、重複、表記差異などの候補を提示します。

03

類似図面検索

文字情報と形状特徴を組み合わせ、過去案件から近い図面を探せるようにします。

04

積算・見積支援

対象領域や部材を検出し、数量拾いから計算、確認までの流れにつなげます。

IMPLEMENTATION

導入の進め方。

  1. 01

    対象業務を観察

    図面の種類、確認項目、例外、判断基準を整理します。

  2. 02

    サンプルで技術検証

    少量の実データで読み取り精度と難所を可視化します。

  3. 03

    確認画面まで実装

    AIの結果を人が修正・承認できる業務フローを構築します。

  4. 04

    運用データで改善

    誤検出や見逃しを蓄積し、継続的に精度とルールを改善します。

EXPECTED OUTCOMES

目指す変化

実際の仕事に、どう使うか。

業務に合わせて設計する際の構成例です。対応形式・連携先・実装範囲は検証と要件定義で決定します。

  1. 入力・題材PDF・図面画像・CADデータ
  2. 処理・取り組み文字・記号・形状を解析
  3. 出力・次の工程抽出項目・差分候補

検証・設計で確認すること

図面の解像度、記号の種類、改訂差分によって難易度が変わります。正解例と見逃してはいけない項目を用意し、誤検出と見逃しを分けて評価します。

相談時にあるとよいもの

代表的な図面、確認項目の一覧、担当者が正解と判断した例。機密情報の扱いを確認したうえで共有方法を決めます。

ご相談の前に

まだ資料や要件が揃っていなくても相談できますか?

対象業務と困っていることが分かれば相談できます。初回は資料の種類や現在の作業方法を確認し、実データが必要な場合は共有条件を先に整理します。

費用・期間はどのように決まりますか?

対象業務、データ量、評価基準、画面やシステム連携の範囲によって変わります。検証と本開発は範囲を分けて相談し、実施内容と見積をご確認いただいてから進めます。研修は人数・内容・回数・開催場所に応じて調整します。

検証後は必ず本開発に進む必要がありますか?

検証結果をもとに次の進め方を判断します。精度、確認負荷、運用費用が見合わない場合は、対象範囲の見直しや実施の見送りも選択肢になります。

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ご相談

その業務、AIで
変えられるかもしれません。

課題が整理されていなくても大丈夫です。業務のどこに可能性があるか、一緒に見つけるところから始めます。

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