図面の 登録
過去図面のPDF・画像と図番・品名の一覧から、検索用のデータを作ります。
設計・調達・見積 向け
DavinciX図面検索AI
類似図面検索
形状・寸法・品番を手がかりに、過去図面から似た候補を並べます。候補を比べて元の図面まで確かめられるので、流用や見積の判断が早くなります。見つけた図面は、流用する前に設計基準で確かめる流れにもつなげられます。
過去図面のPDF・画像と図番・品名の一覧から、検索用のデータを作ります。
形状の特徴(外形・穴の配置など)と文字情報を使って、似た図面の候補を順に並べます。形状で似ているのか、文字で一致したのかを分けて表示します。
候補の図面を並べ、寸法や穴数などの違いを確かめます。
候補から元の図面や関連資料をすぐに開けます。
Boxなど既存の保管先との連携も、個別に追加できます。
部署ごとに閲覧できる図面を分ける設定も追加できます。
過去図面のPDF・画像、図番や品名の一覧
AIが候補と根拠を示し、確認が必要な箇所を分けて表示します。
検索候補の一覧、図面比較画面、元資料へのリンク
最終的な判断は担当者が行います。AIに任せる工程と人が確かめる工程を分けて設計します。
貴社の図面を使った無料の簡易検証から始め、結果を見てから次に進むかを決められます。
1〜2週間
現在の資料や作業、設計基準を確認し、AIとルールで扱える課題を見極めます。
期間はご相談のうえ決定
貴社の図面と正解の例で、読み取りの結果と、指摘の一致・見逃し・誤検出を件数で確かめます。費用はかかりません。
範囲により変動
対象範囲、ルールや辞書の整備範囲、画面と連携の仕様を決めます。ここから有償です。
2〜3か月から
範囲を分けて、確認画面や既存システムとの連携を含む業務システムを構築します。
月次で継続
利用状況をもとに、ルール・辞書・画面を改善します。
類似図面検索の標準構成をもとに、貴社の資料・確認ルール・システムに合わせて構築します。最初に貴社の図面で無料の簡易検証を行い、結果を見てから導入の範囲を決めます。
過去図面のPDF・画像、図番や品名の一覧が対象です。探したい図面と、担当者が「似ている」と判断する図面の組。類似とみなす条件を整理します。
上位候補に必要な図面が含まれる割合と、探し終わるまでの時間を測ります。
似た形状でも、用途や加工条件が同じとは限りません。形状の類似は、あらかじめ定めた特徴(外形・穴の配置など)の範囲での比較です。流用・発注の判断は担当者が行います。
最初の簡易検証は無料です。その後の要件定義・初期構築・連携、運用・保守、クラウド・AI利用料は、資料の形式、処理件数、接続先、セキュリティ要件によって変わるため、個別にお見積りします。
機密資料をお預かりする前に、秘密保持契約と取り扱いの条件を確認します。詳しくはデータの取り扱いをご覧ください。 データの取り扱い
要件が固まっていなくて構いません。最初は、貴社の資料を使った無料の簡易検証から始められます。