購買・営業事務・経理 向け

DavinciX発注書類照合AI

発注書・注文請書・納品書の照合

発注書と請書の食い違いを、受け取った時点で。

発注書と注文請書・納品書などを突き合わせ、品番・数量・納期などの食い違いを示します。両方の書類を並べて確かめられるので、後工程での手戻りを防ぎます。

  • 発注書と相手先の書類を突き合わせ
  • 数量・納期などの食い違いを表示
  • 確認済みの結果を記録・出力
画面はサンプルデータによる操作イメージです。

こんな課題に

主な機能

書類の読み取り

発注書と注文請書・納品書から、品番・品名・数量・納期などを読み取ります。

明細の突き合わせ

発注番号や品番で明細を対応づけ、項目ごとに突き合わせます。

食い違いの表示

数量・納期などの食い違いと、読み取れなかった項目を区別して示します。

両方の書類で確認

食い違いのある箇所を、両方の書類で並べて確かめられます。

照合ルールの設定

照合する項目、許容する差、取引先ごとの書式の違いを設定できます。

結果の記録・連携

確認結果を記録して出力。購買・販売管理システムとの連携も追加できます。

資料を入れて、確かめて、使う。

  1. 入力

    対象の資料

    発注書、注文請書・納品書などのPDF・画像、照合する項目の一覧

  2. AIと確認

    読み取り・照合・候補の提示

    AIが候補と根拠を示し、確認が必要な箇所を分けて表示します。

  3. 出力

    確認済みの結果

    明細ごとの照合結果、食い違いの一覧、確認の記録

最終的な判断は担当者が行います。AIに任せる工程と人が確かめる工程を分けて設計します。

導入までの流れ

貴社の資料を使った無料の簡易検証から始め、結果を見てから次に進むかを決められます。

  1. 01

    ご相談

    1〜2週間

    現在の資料や作業を確認し、AIとルールで扱える課題を見極めます。

  2. 02

    無料の簡易検証

    期間はご相談のうえ決定

    貴社の実際の資料と正解の例で、AIの結果が合った件数・外れた件数を確かめます。費用はかかりません。

  3. 03

    要件定義

    範囲により変動

    対象範囲、ルールや辞書の整備範囲、画面と連携の仕様を決めます。ここから有償です。

  4. 04

    段階開発

    2〜3か月から

    範囲を分けて、確認画面や既存システムとの連携を含む業務システムを構築します。

  5. 05

    運用・改善

    月次で継続

    利用状況をもとに、ルール・辞書・画面を改善します。

よくあるご質問

すぐに使える製品ですか?

発注書・注文請書・納品書の照合の標準構成をもとに、貴社の資料・確認ルール・システムに合わせて構築します。最初に貴社の資料で無料の簡易検証を行い、結果を見てから導入の範囲を決めます。

どのような資料が対象ですか?

発注書、注文請書・納品書などのPDF・画像、照合する項目の一覧が対象です。よく届く書式と読み取りが難しい書式の書類、正しい照合結果。照合する項目と、どちらの書類を正とするかを決めます。

効果はどのように確かめますか?

項目の読み取り精度、食い違いの見逃しと誤検出、確認にかかる時間を測ります。

AIがすべて判断するのですか?

食い違いへの対応(取引先への確認、発注の変更など)は担当者が判断します。基幹システムへの自動登録は標準構成に含めず、接続仕様を確認して見積もります。

料金はどのくらいですか?

最初の簡易検証は無料です。その後の要件定義・初期構築・連携、運用・保守、クラウド・AI利用料は、資料の形式、処理件数、接続先、セキュリティ要件によって変わるため、個別にお見積りします。

お預かりする資料の扱いは?

機密資料をお預かりする前に、秘密保持契約と取り扱いの条件を確認します。詳しくはデータの取り扱いをご覧ください。 データの取り扱い

ほかのAIパッケージ

その手間、AIで
どこまで減らせるか。

要件が固まっていなくて構いません。最初は、貴社の資料を使った無料の簡易検証から始められます。