03

Knowledge retrieval

RAG・社内ナレッジ検索

「誰かに聞かないと分からない」を、根拠付きで探せる状態へ。

OVERVIEW

業務に組み込める形まで、設計する。

社内に散在する文書を検索対象にし、自然な質問から関連箇所と回答を提示します。検索精度だけでなく、アクセス権限、更新、参照元表示、評価方法まで設計し、安心して業務判断に使える環境をつくります。

CHALLENGES

こんな課題に。

WHAT WE BUILD

提供する機能。

01

文書横断検索

PDF、Office文書、議事録、FAQなどをまとめて検索対象にします。

02

根拠付き回答

回答の出典と該当箇所を併記し、利用者が原文を確認できます。

03

権限設計

部署や役割に応じて、閲覧できる情報の範囲を制御します。

04

精度評価・改善

実際の質問と正解例を蓄積し、検索と回答品質を継続評価します。

IMPLEMENTATION

導入の進め方。

  1. 01

    利用場面を定義

    誰が、何を探し、何の判断に使うかを明確にします。

  2. 02

    データを整備

    重複、古い版、権限、更新元を整理します。

  3. 03

    検索・回答を評価

    代表質問で参照文書と回答の妥当性を測ります。

  4. 04

    利用ログで改善

    回答できなかった質問を次の整備と評価につなげます。

EXPECTED OUTCOMES

目指す変化

実際の仕事に、どう使うか。

業務に合わせて設計する際の構成例です。対応形式・連携先・実装範囲は検証と要件定義で決定します。

  1. 入力・題材社内文書・実際の質問
  2. 処理・取り組み検索・関連箇所の抽出
  3. 出力・次の工程回答案と参照元

検証・設計で確認すること

必要な文書を探せるかと、回答が根拠に沿っているかを分けて評価します。情報がない場合の応答、古い版、閲覧権限も設計対象です。

相談時にあるとよいもの

検索対象の資料、よくある質問と期待する回答、資料の管理者、閲覧権限。更新頻度と正本の置き場所も確認します。

ご相談の前に

まだ資料や要件が揃っていなくても相談できますか?

対象業務と困っていることが分かれば相談できます。初回は資料の種類や現在の作業方法を確認し、実データが必要な場合は共有条件を先に整理します。

費用・期間はどのように決まりますか?

対象業務、データ量、評価基準、画面やシステム連携の範囲によって変わります。検証と本開発は範囲を分けて相談し、実施内容と見積をご確認いただいてから進めます。研修は人数・内容・回数・開催場所に応じて調整します。

検証後は必ず本開発に進む必要がありますか?

検証結果をもとに次の進め方を判断します。精度、確認負荷、運用費用が見合わない場合は、対象範囲の見直しや実施の見送りも選択肢になります。

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課題が整理されていなくても大丈夫です。業務のどこに可能性があるか、一緒に見つけるところから始めます。

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