自治体・企業の窓口担当 向け

DavinciX問い合わせ対応AI

Webサイトの問い合わせ対応

よくある質問に、公式の情報から24時間答える。

公式サイトの情報をもとに、利用者の質問に参照リンクつきで答えます。判断が必要な問い合わせは窓口へ案内し、担当者は個別の対応に集中できます。

  • 公式サイトの情報から回答
  • 回答に参照リンクを表示
  • 判断が必要な質問は窓口へ案内
羽生市公式サイトのAIチャットボットが、地域イベントの質問に日時・場所・参照リンクつきで回答した画面羽生市公式サイトのAIチャットボットが、ごみの分別方法を回答した画面
埼玉県羽生市公式サイトでの試験導入時の実画面

こんな課題に

主な機能

公式情報からの回答

公式サイトなどの情報をもとに、質問の意図に近い情報を探して答えます。

参照リンクの表示

回答の根拠となるページへのリンクを示し、利用者が原文を確かめられます。

Webサイトへの設置

公式サイトにチャット画面を設置し、パソコン・スマートフォンから使えます。

窓口への案内

判断が必要な問い合わせや情報がない質問は、担当の窓口へ案内します。

利用状況の分析

質問の傾向、回答の評価、答えられなかった質問を集計します。

情報の更新

サイトの更新に合わせて参照する情報を更新し、回答を改善します。

資料を入れて、確かめて、使う。

  1. 入力

    対象の資料

    公式サイトの公開情報、よくある質問、窓口の案内先

  2. AIと確認

    読み取り・照合・候補の提示

    AIが候補と根拠を示し、確認が必要な箇所を分けて表示します。

  3. 出力

    確認済みの結果

    Webサイト上のチャット、参照リンクつきの回答、利用状況の集計

最終的な判断は担当者が行います。AIに任せる工程と人が確かめる工程を分けて設計します。

導入までの流れ

貴社の資料を使った無料の簡易検証から始め、結果を見てから次に進むかを決められます。

  1. 01

    ご相談

    1〜2週間

    現在の資料や作業を確認し、AIとルールで扱える課題を見極めます。

  2. 02

    無料の簡易検証

    期間はご相談のうえ決定

    貴社の実際の資料と正解の例で、AIの結果が合った件数・外れた件数を確かめます。費用はかかりません。

  3. 03

    要件定義

    範囲により変動

    対象範囲、ルールや辞書の整備範囲、画面と連携の仕様を決めます。ここから有償です。

  4. 04

    段階開発

    2〜3か月から

    範囲を分けて、確認画面や既存システムとの連携を含む業務システムを構築します。

  5. 05

    運用・改善

    月次で継続

    利用状況をもとに、ルール・辞書・画面を改善します。

関連する事例

よくあるご質問

すぐに使える製品ですか?

Webサイトの問い合わせ対応の標準構成をもとに、貴社の資料・確認ルール・システムに合わせて構築します。最初に貴社の資料で無料の簡易検証を行い、結果を見てから導入の範囲を決めます。

どのような資料が対象ですか?

公式サイトの公開情報、よくある質問、窓口の案内先が対象です。よくある質問と正しい回答・案内先。回答してよい範囲と、窓口へ案内すべき質問を決めます。

効果はどのように確かめますか?

代表的な質問への回答の適切さ、答えられなかった質問、利用者の評価を確かめます。

AIがすべて判断するのですか?

回答は参照する情報の範囲に限られます。行政・契約上の判断はAIが行わず、必要に応じて有人の窓口へ案内します。

料金はどのくらいですか?

最初の簡易検証は無料です。その後の要件定義・初期構築・連携、運用・保守、クラウド・AI利用料は、資料の形式、処理件数、接続先、セキュリティ要件によって変わるため、個別にお見積りします。

お預かりする資料の扱いは?

機密資料をお預かりする前に、秘密保持契約と取り扱いの条件を確認します。詳しくはデータの取り扱いをご覧ください。 データの取り扱い

ほかのAIパッケージ

その手間、AIで
どこまで減らせるか。

要件が固まっていなくて構いません。最初は、貴社の資料を使った無料の簡易検証から始められます。