設備・建設・設計 向け

DavinciX資料照合AI

資料照合・チェック

技術資料の食い違いを、根拠つきで見つける。

機器表・図面・仕様書など、複数の技術資料を横断して項目を突き合わせます。不一致の候補と根拠のページを示すので、確認の時間を減らせます。

  • 資料をまたいで項目を突き合わせ
  • 不一致の候補と根拠のページを表示
  • 確認結果を一覧で出力
画面はサンプルデータによる操作イメージです。

こんな課題に

主な機能

項目の読み取り

対象の項目を読み取り、表記の揺れを整理します。

資料間の突き合わせ

正とする資料を決め、資料をまたいで項目を突き合わせます。

不一致候補の表示

食い違いの候補と、読み取れなかった項目を区別して示します。

根拠ページの確認

候補ごとに参照ページを開き、原文と見比べられます。

同義語・許容差の設定

同じ意味の表記や数値の許容差を設定できます。

結果の出力・連携

確認結果の出力や、既存システムへの連携も追加できます。

資料を入れて、確かめて、使う。

  1. 入力

    対象の資料

    照合する資料一式、正とする資料、チェック項目

  2. AIと確認

    読み取り・照合・候補の提示

    AIが候補と根拠を示し、確認が必要な箇所を分けて表示します。

  3. 出力

    確認済みの結果

    項目別の照合結果、不一致候補、参照ページ

最終的な判断は担当者が行います。AIに任せる工程と人が確かめる工程を分けて設計します。

導入までの流れ

貴社の資料を使った無料の簡易検証から始め、結果を見てから次に進むかを決められます。

  1. 01

    ご相談

    1〜2週間

    現在の資料や作業を確認し、AIとルールで扱える課題を見極めます。

  2. 02

    無料の簡易検証

    期間はご相談のうえ決定

    貴社の実際の資料と正解の例で、AIの結果が合った件数・外れた件数を確かめます。費用はかかりません。

  3. 03

    要件定義

    範囲により変動

    対象範囲、ルールや辞書の整備範囲、画面と連携の仕様を決めます。ここから有償です。

  4. 04

    段階開発

    2〜3か月から

    範囲を分けて、確認画面や既存システムとの連携を含む業務システムを構築します。

  5. 05

    運用・改善

    月次で継続

    利用状況をもとに、ルール・辞書・画面を改善します。

関連する事例

よくあるご質問

すぐに使える製品ですか?

資料照合・チェックの標準構成をもとに、貴社の資料・確認ルール・システムに合わせて構築します。最初に貴社の資料で無料の簡易検証を行い、結果を見てから導入の範囲を決めます。

どのような資料が対象ですか?

照合する資料一式、正とする資料、チェック項目が対象です。同じ案件の資料一式と、担当者による照合結果。どの資料を優先するかも決めます。

効果はどのように確かめますか?

項目ごとの読み取り精度、不一致の見逃し・誤検出、修正を含む作業時間を測ります。

AIがすべて判断するのですか?

資料にない情報は確定できません。読み取れない項目は要確認とし、法令適合や設計判断は担当者が行います。

料金はどのくらいですか?

最初の簡易検証は無料です。その後の要件定義・初期構築・連携、運用・保守、クラウド・AI利用料は、資料の形式、処理件数、接続先、セキュリティ要件によって変わるため、個別にお見積りします。

お預かりする資料の扱いは?

機密資料をお預かりする前に、秘密保持契約と取り扱いの条件を確認します。詳しくはデータの取り扱いをご覧ください。 データの取り扱い

ほかのAIパッケージ

その手間、AIで
どこまで減らせるか。

要件が固まっていなくて構いません。最初は、貴社の資料を使った無料の簡易検証から始められます。